経営者のためのセッション

社長といえば聞こえはいい。
が、実際は、お金のこと、次の仕事のこと、社内の人間関係のこと、
いつも頭は、そんなことでいっぱいだ。
求められることは多いし、責任も大きい。社内が良い状態であれば、それは当たり前で、良くないことが起これば、全部、自分のせいになる。もちろん、目標を達成した時の充実感、社員と分かち合う一体感は、何ものにも代えがたい。
「経営者は孤独」とはよく言うが、経営者のコミュニティなど、付き合いも多く、立場を分かっている者同士、時に愚痴を言い合ったりもする。孤独だと感じたことはあまりない。
そういう繋がりから、新しい情報や注目されているコンテンツなど、随時入ってくる。
遅れを取ることはないはずだ。
それなのに、普段はあまり意識しないでいるが、いつもどこかにある不安や焦燥感のようなものは、いったい何なのだろう。
どこを変えれば、この違和感はなくなるのか。
何をどうしたら、自分は満たされるのだろうか。
私のところには、こういう思いにすら気づかずに、ご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。
自分の心の状態に意識を向けず、自分の本心に気づこうともしない。
それは本当の意味で、ご自身を大切にできていないのかもしれません。
どうすれば、この言いようのない不安を解消できるのか。
そして、自分の心を満たせるのか。
あなたを覆っているかもしれない物質的な価値観とは違う、奥の奥にある、本来のご自身の在り方に、目を向けてみましょう。
『ありのままの自分』に出会えたなら、周りの人との繋がりも、仕事への姿勢も、生き方さえも、すべてが楽に回り出していきます。 自分だと思い込んでいた自分を、脱ぎ捨てる。そんな時間を、ご提供しています。
クライアント様のお声
H 様・男性経営者
Q1.セッションを受けてみようと思った、きっかけや理由を教えてください。
同年代や経営者の先輩方を見て、自分自身をもっとステップアップさせるために申し込みをしました。自分自身が成長すれば、それが結果、会社のためになり、働く社員のためになるなら…と思ったからです。また、相原講師には企業研修でお世話になっていたため、不安なく安心して受けることができました。
Q2.実際にセッションを受けてみて、ご自身の中で変化したこと、気づいたことがあれば教えてください。
正直、自分ではどのように成長をしていっているのかが分からなかったですが、改めてセッションを受けたときにとっていたメモを見返すと、考える力、言語化する力が身についていると実感しました。まだまだ勉強不足ですが、色んな角度から物事を見ることや問題の本質はなんだろう?という考えができるようになったと感じています。
Q3.もしセッションを誰かにすすめるとしたら、どんな方に、どんな点をお伝えしたいですか。
会社だと、経営者や幹部クラスの方におすすめしたいですね。今、不安定な時代の変化の中で、大変な思いをしたり、行き詰まったりすることがあるかと思います。誰にも言えない、でも引っかかっていることもあるかと。意外と仕事とは関係のないように思えて、全て繋がっていたりします。経営者、幹部クラスの方は社員の手本となって行動を見せたり、言葉を選んだり、責任や苦労が尽きないと思いますが、そういった方々に、必ずスッと後押ししてくれるようなフィードバックをしてくれます。自分自身の気づきを与えてくれる「とても綺麗で受け入れやすい魂のこもった言葉」をもらえます。
T 様・男性経営者
Q1.セッションを受けてみようと思った、きっかけや理由を教えてください。
事業承継で父との関係に悩んでいた、全く違う畑への転職で戸惑いがあった、妻や家族との関係にも悩んでいた。
Q2.実際にセッションを受けてみて、ご自身の中で変化したこと、気づいたことがあれば教えてください。
自分では気付きもしなかった自分の醜さや承認欲求、プライドの高さなどに気付かされると同時に、自分のことを認めてあげてよい、相手は自分の鏡である、自分を褒められないと部下も褒められない、など他者との関わり方についても大きく変わったと思う。自分を認める⇒相手を認める、相手に対して思っていることは翻って自分に思っていることでもある、と認識できたことは大きな気付きであり、物事や評価をより多面的に、多角度から見れるようになったし、よりフェアに接せれるようになったと思う。
Q3.もしセッションを誰かにすすめるとしたら、どんな方に、どんな点をお伝えしたいですか。
職場環境や人間関係が大きく変化し始めた人、部下や友人、周囲の人が自分から離れていってるなと感じる人、自覚は無いが「偉そうだ」と他人から思われている人。自分が見えている世界は、一方向からでしかないよ、ということ。他人は自分をうつす鏡だよ、ということ。
Y 様・女性経営者
Q1.セッションを受けてみようと思った、きっかけや理由を教えてください。
これから人生をかけてやっていこうと思っていた仕事のパートナーから、「このままでは一緒にやっていけない」と本気で言われたことがきっかけでした。大きなショックでしたが、同時に「このままだと、また同じところで躓くな」という壁の感覚は、自分の中にもうっすらありました。ただ、その壁の正体─何が自分の中で邪魔をしているのか─が、自分一人ではどうしてもつかめなかったんです。これは自分だけでは解けないと感じたときに、ぱっと頭に浮かんだのが相原さんでした。
Q2.実際にセッションを受けてみて、ご自身の中で変化したこと、気づいたことがあれば教えてください。
壁の正体を探っていった先に見えてきたのは、幼少期の引っ越しの繰り返しの中で、私は「人と深く関わること」そのものを恐れていたという事実でした。そして同時に、その奥には、心から信頼できる仲間が喉から手が出るほど欲しいという願いがずっとあったことにも気づきました。今、会社として一つの大きなステージを登っている最中で、日々さまざまな課題や危機に直面しています。それでもチームでひとつずつ越えていけているのは、間違いなくあのセッションでの気づきが土台になっているからです。あの時に壁の正体に出会えていなければ、今頃どこかで投げ出していたかもしれない―そう思う場面が、本当に何度もあります。
Q3.もしセッションを誰かにすすめるとしたら、どんな方に、どんな点をお伝えしたいですか。
自分一人で考え抜いてもどうしても突破できない壁にぶつかっている経営者の方、そしてその壁の正体が自分でもよく分からないという方に、おすすめしたいです。相原さんのセッションは、表面的なテクニックや課題解決の場ではありません。自分が何を恐れ、本当は何を望んでいるのか。普段は自分でも見えていない深いところまで一緒に降りていってくれる、そんな時間でした。本気で事業に向き合おうとしている方ほど、一度立ち止まってこの場を持つ価値があると思います。
セッションについて
- 料金
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基本料金 50,000円(税込)/1時間
※月契約、年間契約など、必要に応じて承ります。 - 形式
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対面、電話、Zoomなどのオンライン
